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京教生が高校生の疑問に答えます!②
Q3.受験生生活はどのように過ごしていましたか?
?私は推薦入試を受けました。面接の際に話せる経験をすることが大切だと思い、子どもと関わるボランティアにたくさん参加しました。また、教育に関する本を読みました。入試内容に小論文と面接があり、毎日担当の先生に指導していただいていました。陸上競技部に所属していたこともあり、受験期間も週に1~2回部活に参加していました。追い込むことも大切だけれど、気分転換に音楽を聴いたり、スイーツやお菓子などを食べたりして、自分の好きなことをしました。紅葉を見に行くなど、自然にふれてリラックスしていました。(体育領域専攻1回生?陸上競技部所属)
?1ヶ月と少しの期間、受験準備に専念しました。学校推薦型選抜の一次審査が通ってから入試本番まで時間が短く、毎日必死で頑張って準備しました。私は面接と小論文どちらも苦手だったので、長い時間をかけ、たくさん練習しました。(体育領域専攻1回生?陸上競技部所属)
?学校で共通テストの勉強をして、放課後は画塾でデッサンの練習。私は学校推薦型選抜と一般選抜(後期日程)を受験したので面接練習もしたりしました。正直、面接練習よりもデッサンや制作の方に力を入れた方が良かったなあと後悔したりもしました。絵を描くことが好きで美術領域を受験したけど、受験のためのデッサンや制作はどうしても"技術向上"とかいう4文字が頭にチラついてしまい楽しくはなかったです。好きなものでも状況によっては自分を苦しめるんだなあって感じです。息抜きにと思って普段している制作に手を出してもあの4文字がチラついてくるので、ランニングとかゲームをしてました。(美術領域専攻3回生)
?夏休みにある大会までは部活動に取り組みながら限りある時間を勉強に費やしていました。両方に全力で取り組んだ結果、時間の使い方が上手くなり、引退後に集中して勉強に取り組むことができました。家で集中できず、また、塾に通っていなかったため、友達と教室に遅くまで残り勉強していました。互いに教え合い、励まし合いながら勉強できるため、友達といることが気晴らしにもなりました。(英語領域専攻3回生?アカペラサークルMelody Palette?、競技かるたサークルRush、アルティメットサークルWaffle Cone所属)
?夏までは部活をしながら受験勉強していた。放課後は毎日塾の自習室に行き、朝は早く起きて学校で勉強をしていた。休憩時間に友だちとごはんに行ったりして気晴らしをしていた。(体育領域専攻4回生?アルティメットサークルWaffle Cone所属)
?放課後学校で友達と集まって受験勉強をしていました。部活も高3の2学期まで続けていたので、身体を動かすことはリフレッシュになりました。京教の入試問題は実験や授業の場面を想定した問題もあるので、学校の授業をしっかりと受けることも対策のひとつになると思います。(理科領域専攻4回生?女子サッカー部所属)
Q4.課外活動(硬式野球部と軽音楽部)について
?硬式野球部は京滋中国足球彩票野球連盟の1部昇格を目標にしています。火?水?金?土?日に練習しています。本気で中国足球彩票でもしたい方にオススメです。(体育領域専攻?1回生)
?軽音のライブは主に新歓、七夕、クリスマス、卒業ライブです。また、学園祭にも出ることができます。
軽音はフォークソングクラブに比べて、部員は少なめで30人程度ですが、1~4回生までつながりが濃く、先輩から楽器を教えてもらったり、バンドでの練習のあとご飯を食べに行ったりと楽しく仲よく活動しています。もちろん遊びだけではなく、部員全員、日々個人での楽器の練習、バンドごとに合わせての練習に熱心に取り組んでいます。バンドでの練習では、意見を出し合って、こだわりも持ってライブに向けて完成度を上げていきます。部員それぞれが好きなバンドやミュージシャンのコピーバンドを組むので、演奏する曲のジャンルはとても幅広いものとなっています。軽音部員になれば、あなたの好きな曲もバンドで演奏できます。
軽音楽部に入ると毎日が楽しくなります。そして、部のライブで自分の知らない曲、興味がなかったような曲を知り、それを好きになる、そんな風にして、自分の心を広げることができるような部活であると思います。(美術領域専攻?4回生)他にも京教にはたくさんの部活動やサークルがあります。気になる方は本学ホームページに掲載している「学生団体?クラブ?サークル紹介」をご覧ください。
Q5.中国足球彩票生活で1番大変だと感じた時期はいつでしたか?また、どのように乗り越えましたか?(回答者:4回生のみ)
?週2で基礎実験をしていた1回生です。実験も授業時間が延長されることがほとんどで大変ですが、実験以上に週に2回も実験レポートを書いて提出していたのは忘れられません。友だちの家に集まったり、電話を繋いだりして夜通しみんなでレポートを書いたのも今ではいい思い出です。おかげで、長いレポートを書く忍耐力と困難を楽しみに感じる前向きさが身につき、教育実習や教員採用試験も楽しく乗り越えることが出来ました。(理科領域専攻)
?入学してすぐに中国足球彩票のシステム等に馴染めず大変だと感じた。身近な友達や先輩に教えてもらうなどして乗り越えた。(体育領域専攻)
?3回生の時にあった教育実習が1番大変だと感じました。初めての実習で慣れないことも多く、眠れなくなったり、気疲れしたりしていたように感じます。人に頼ることが得意な方は、1人で抱え込まずに人に頼る、相談することが最も良い方法だと思います。私は人に頼ることが苦手だったため、休日の時間を大切に過ごしたり、実習終了後に楽しみな予定を作ったりして乗り越えました。大変なことはたくさんありましたが、教育実習も乗り越え、教員採用試験で合格をいただくことができました。自分なりのリフレッシュ方法を今から見つけておくことがオススメです。(美術領域専攻)
?教員採用試験の時期です。勉強、バイト、日々の生活、実習とめまぐるしすぎてキツかったです。でも全部を完ぺきにしなくてもいいし、ずっと根詰めすぎなくてもいいと信頼してる人からアドバイスをもらって楽になりました。一緒に頑張れる人や、辛さをわかってくれる人に相談するのがオススメです。(体育領域専攻)
?教員採用試験の期間が一番大変だった。最低でも3カ月近く試験期間があり、初めてのことなので不安ばかりだった。友達や同じ自治体を受験する人と一緒に協力して乗り越えた。受験は団体戦だし、しんどかったがその期間を乗り越えた仲間同士でしか味わえない達成感がある。(英語領域専攻)
?卒論です。まだ乗り越えていません。あとは、1回生のときです。授業も多く、試験の分からないことも多いです。友達と協力しました。(体育領域専攻)
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